何を言うかではなく、誰が言うか。〜学びの場をつくる人が意識したいこと〜

学校現場で先生とお話ししていて感じたこと。

何をどうやって教えるか、どうやって学ばせるかを先生は考える。

もちろん、それも必要。

だけど、それとともに、それを誰が教えてくれるの?誰がつくる場なの?ということを意識している人って魅力的。

“あの有名人が言うから、なるほどーって思う“ことってよくありませんか?

同じフレーズを言ったとしても、A先生が言うのと、B先生がいうのでは聞き手の気持ちが変わる。

だから、何を伝えるかを考えるのと同時に、話し手である先生自身が自分がどんな人であるかを出来るだけ知って話すことなんです。

それによって伝わり方が変わり、相手の行動が変容していきます。

自分を知るために

#マインドを変える

私の人生観を変えてくれた、ファシリテーターマインド! – Marikoさんの学ぶ日々

▲ まずは、ファシリテーターのマインドを染み込ませる

自分がどんな行動タイプなのかを知る

ナレッジモデルとココロのイロ(DISC理論)を学ぶ〜行列のできる講師力講座1日目3限目

自分の行動を分析したり、人に伝えあったりひて、自分を知ります。

聴く/受け取る

Applied Improvisation(アプライドインプロ)をやることはどのような効果があるのか?その1〜ファシリテーターに欠かせない”傾聴”の意味を体感できる〜

傾聴というのは、単純に聴くだけではなく、人を観察して、受け止めた上で話してみる。

まさに、Yes, andしあえる場をつくること。そのために、先生自身がYes, andできる人であること。

そうやって自分を知っている人が、素敵な場をつくることができるのだろうなと感じさせてもらいました。

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